タフティ実践で気づいたこと
『タフティ』を読んだことがある方なら、一度は見たことのあるこの言葉。
「目覚めよ」
「気づきの中心点」
でもこれ、最初はちょっと抽象的で、どうすればいいのかよく分からないんですよね。
私も最初は「なんとなくは分かるけど…結局どうするの?」と、もやもやしていました。
何かに気を取られているとき、
感情がザワついているとき、
ただ呼吸に集中する。
すると不思議と、ほんの一瞬だけど
「あ、戻ったかも」と感じる時があるんです。
でも「信じていない意図」は動かない。
でも、私がある時ふと気づいたのは、
「どれだけ意図を出しても、信じてなければ何も起きない」ということ。
形だけ意図しても、心の奥では
「そんなこと起きるわけない」
「自分にはムリ」
って思っっていたら現実は動かないですよね。
逆に、小さな確信をひとつだけ持ったとき、
現実が少しずつ変わりはじめます。
「信頼があるかどうか」
これは私信じていればネガティブでもOKということ。
落ち込んでいるときでも、「意図を信頼している」と現実が動くんです。
つまり、ネガティブでもOK。信頼があれば、それでいい。
一方で、ポジティブに振る舞っていても、
「どうせ変わらない」と思っていたら、やっぱり変わらない。
感情の波よりも、
“その意図に自分がどれだけ確信を持てているか”が重要だと、実感しています。
思考マーカーで「戻る感覚」をメモする
もうひとつ、タフティには「思考マーカー」という概念があります。
これは、確信できた感覚を自分の中に留めておく方法です。
たとえば、「私、もう変わり始めてる気がする」ってふと思ったとき。
その感覚をこころにメモしておく。
後でその感覚に“戻る”ことで、また中心点に立てるようになるんです。
「今に戻る」だけでいい
「目覚め」とは、大げさなことじゃなくて
「今ここに戻る」ことを、地味に何度もやることなのかもしれません。
うまくできなくてもいい。
ネガティブな日があっても大丈夫。
それでも、何度でも戻ってくればいい。
そう思えたとき、私の中で“腑に落ちた感覚”が生まれました。
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