ココロがラクになる魔法の思考法

潜在意識研究16年の経験から、人生のヒントを発信しています

「私は誰?」と問いかけたとき返ってくる声は本当に“自分”なのか?

ふと目を閉じて、「私は誰?」と問いかけてみたことはありますか?

そのとき、頭の中で返ってくる声。
「私はダメな人間だ」「もっと頑張らなきゃ」
そんな声が聞こえてくる人もいるかもしれません。

でも、ちょっと立ち止まってみてください。
その“声”って、本当にあなた自身なんでしょうか?

頭の中で話す「声」は、ほんとうの“わたし”?
私たちは普段、頭の中で響いている声のことを「自分の声」だと考えています。
でも、その声を“聞いている”存在が、ちゃんと別にいるはずなんです。

たとえば落ち込んでいるときに
「私ってダメだな…」と思ったとしても、
その声をどこか冷静に観ている“わたし”が、ちゃんといる。

その“わたし”は、思考しているのではなく、
思考を「ただ観ている存在」です。

「自分」と「わたし」は違う
私たちはよく、自分を「思考」や「感情」と一体化させてしまいます。
でも本当は、それらをただ見ている「わたし」がいるんです。

思考を“波”に例えるなら、
「わたし」はその波が生まれている“海”のようなもの。

波がどんなに荒れていても、
海の深層はいつでも静かにそこにあります。

本当の「わたし」は、その静けさの中に在るんです。

肉体や感情が変わっても、「わたし」は変わらない
たとえば、事故や病気で身体が変わってしまっても、
意識としての「わたし」には何も変わりません。

悲しさや不安を感じても、
それを感じている“わたし”の本質は、どこにも欠けていない。

体や心がどんな状態でも、
「わたし」という存在は、ただそこに静かに在り続けてくれています。

思い出してほしい、「欠けていないわたし」
「このままじゃダメだ」
「もっと努力しなきゃ」
そんなふうに感じたときこそ、
静かに立ち止まって、“わたし”に戻るタイミングかもしれません。

思考は、あくまで「波」でしかありません。
本質の「わたし」は、それをただ見ている海のような存在。

何かを手に入れなくても、
何かを頑張らなくても、
あなたの中の“わたし”は、はじめから何も欠けていません。

本当の「わたし」とつながる時間を
日々の中で、私たちはどうしても思考に巻き込まれがちです。
でも、いつでも立ち戻れる“静かなわたし”がいることを、
どうか忘れないでください。

その存在とつながるとき、
あなたの内側にはもう「足りないもの」なんて何ひとつないことに、
きっと気づけるはずです。

今日も、ここまで読んでくださってありがとうございました。


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