焦る→探す→期待…それが現実が変わらない理由
焦る。探す。期待する。
それでも、現実が動かない…
そんな経験、ありませんか?
私はずっと、そうでした。
「何かヒントがあるはず」「この人の言葉で変われるかも」
そう思って、同じような動画を何度も見て、
もう知ってるはずの内容を何度も繰り見たり読んだりしていました。
それは学びというより、「不安の埋め合わせ」だった気がします。
今の自分ではダメだと思っていたから。
焦るとき、私たちは「今を否定」しています。
探すとき、「今は足りない」と感じています。
期待するとき、「これでやっと満たされるはず」と思っています。
つまり、全部「今の自分を信じてない」状態なんですよね。
その土台のまま何かをしても、
結局、また「足りない私」に戻ってしまう。
私はあるとき、もう色んな情報を見るのをやめました。
SNSも、誰かの投稿も、一切見なくなりました。
「もういいや」って思ったんです。
それは、投げやりじゃなくて、外に答えを求めるのをやめた瞬間でした。
すると、なんだか静かに、自分の中でスペースができて、
少しずつ現実が動き出したんです。
もちろん、焦ってはいけないわけじゃありません。
期待することも悪いことじゃない。
でも、「焦ってる自分に気づくこと」からしか、変化は始まらない。
そしてその焦りには、必ず「自己否定」がある。
そのループを止めるには、まず「今の自分」に戻ること。
深呼吸して、「もう、外に探しにいかなくていい」と言ってみてください。
そこから、何かが変わり始めるかもしれません。
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