悩みなんて、どうでもよかった
「悩みなんて、どうでもよかった」
この言葉、検索でもよく見かけるんですよね。
実は私自身、過去にこのフレーズを見かけて「え、本当に?」と引っかかったことがあります。
でも、ある時から気づいたんです。
「悩むこと」って、人生のメインじゃない。
それに気づいたとき、私の中で何かがスーッとほどけていきました。
「悩む自分」に価値を置いていた頃
たとえば私自身、「人間関係がうまくいかない」「収入が不安定」「自信がない」など、長い間ずっと悩んでいました。
でも、今思うと、あの頃の私は「悩んでいる自分」に、すごく価値を置いていたんですよね。
• 「悩んでいる=真面目」
• 「悩んでいる=努力している」
そんなふうに思っていたから、**解決することよりも、“悩んでいることに納得したい”**という感覚のほうが強かったのかもしれません。
でもね、その悩みが自然に過ぎていったとき──
ふと気づいたんです。
「え、なんであんなに悩んでたんだろう?」
それが、「悩みなんて、どうでもよかった」っていう感覚の始まりでした。
悩みではなく、「今どう在るか」
そもそも「悩み」ってなんなのか?
多くの場合、それは「不安」「欠乏感」「このままじゃまずい」という思い込みから来ています。
でも、現実を変える力があるのは、悩むことじゃなくて、
「今、どう在るか」**なんですよね。
たとえば、叶えたい願いがあるのに、なかなかうまくいかないとき。
• 「なんで叶わないんだろう」
• 「どうしたら近づけるんだろう」
と悩んでいたのに、ふと「ま、もういいや」と手放した途端、
スルッと動き出すことってありませんか?
悩みって、実はエネルギーを注いでいるようで、自分の“在り方”を止めてしまっているんです。
私は、今どう在りたい?
悩みにエネルギーを注ぐよりも大事なのは、
「私は、今どう在りたいか」
という意図です。
行動だけじゃなくて、“在り方”の選択。
• 私はこの瞬間を穏やかに過ごす
• 私は心配ではなく、安心から生きる
• 私は悩みではなく、願う方向に意識を向ける
この意図を持てたとき、不思議と悩みは「どうでもいい存在」に変わっていきます。
本当に大事だったのは「悩むこと」じゃなかった
「悩みなんて、どうでもよかった」
これは無責任な言葉ではなく、
“悩みの外側に、もっと大事な選択肢があった”という気づきの言葉です。
もし今、悩みの中にいるとしたら…
少し立ち止まって、自分に問いかけてみてください。
「それって、本当に悩まなきゃいけないこと?」
「私は、今どう在りたい?」
この問いが、悩みのループから抜けるヒントになるかもしれません。
今日も読んでくださってありがとうございました。
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