ココロがラクになる魔法の思考法

潜在意識研究16年の経験から、人生のヒントを発信しています

「快」と「不快」で人生は変わる?〜潜在意識の視点から〜

今日はセッションの中でもよく話題になる「快・不快」の感覚について、少し深くお話ししてみようと思います。

■「快」を意識するだけで、こんなに楽になるんですね
先日、3ヶ月セッション中のクライアントさんとのやりとりで、こんな言葉をいただきました。

「快を意識すると、今までになくすごく楽になったんです」
「生きることが、少しだけ軽くなりました」

これは、ある動画で私が話した内容に共鳴してくれたことがきっかけでした。
彼女はもともと感情を感じることに苦手意識があり、「しっかりしなきゃ」「人に迷惑をかけないように」と頑張ってきた方。
その分、自分の本音や感覚が、どこか遠くに行ってしまっていたようです。

■感情はナビ。
エイブラハムの22段階スケールをざっくり分けると…
有名な「エイブラハムの感情スケール」では、感情は上から下まで22段階に分かれていると言われます。
たとえば、喜び・情熱・愛のような感情が最上位にあり、絶望や無気力、恐れが下位にくる。

でも私たちの日常に置き換えるなら、そんなに難しく考えなくても大丈夫。
シンプルに、「快(心地よい)」か「不快(しんどい)」かで分けてみるだけで、自分の状態に気づきやすくなります。

■「不快=ダメ」じゃない。不快に気づけたあなたはすごい
私のセッションでは、こんなふうにお伝えしています。

「不快を感じたら、“私は今、何に不快を感じてるんだろう?”と一度立ち止まってみてください」
「そして、その気持ちを責めずにただ認めてあげること。」

不快な感情は、蓋をするものでも、排除するものでもありません。
実はあなたの潜在意識からの“メッセージ”なんです。
「こっちじゃないよ」「もっと私の本音に気づいてほしい」っていうサインなんですね。

■快の方向へ少しだけ舵を切ってみる
大切なのは、そこでほんの少しだけ“快”の方へ舵を切ってみること。
無理にポジティブにならなくていいんです。

・今よりちょっと気がラクになる考え方
・ほっとできる音楽を流してみる
・誰かにぽろっと本音をこぼしてみる

そんな“小さな快”の積み重ねが、いつの間にか大きな変化に繋がっていきます。

■潜在意識と仲良くなるために
快・不快の感覚に気づく力は、誰にでも備わっているものです。
でも長年、「ちゃんとしなきゃ」と頑張ってきた人ほど、自分の感覚が鈍くなってしまっていることも。

そんなときこそ、セッションのように誰かと一緒に自分を見つめる時間が役立ちます。
私の3ヶ月セッションや単発セッションでも、「快・不快」から潜在意識を丁寧に読み解いていくサポートをしています。

■あなたの「今の感覚」はどうですか?
今、この記事を読んでいるあなたの心は、どんな感じですか?
ちょっとだけでも「ほっとした」「わかってもらえた気がする」と思えたら、それがもう“快”のサインです。

そんな小さな感覚に、今日一日だけでも、少し寄り添ってみてくださいね。


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